偲いと歴史を、石に刻む
お墓とは、故人やご先祖さまの魂を安らかにするだけでなく、残された家族の心を穏やかな気持ちにさせてくれる場所です。
また、現在まで当家の歴史を子や孫に語り伝え、過去から現在、そして未来を標した象徴でもあります。

 
201504/09
平成26年度船橋市営霊園返還墓地結果について
2015/04/01
平成26年度船橋市営霊園返還墓地募集について
2015/04/01
在庫処分 墓石のページを更新しました。
 

わかりやすい例として色合いが濃いほど硬く水を吸いにくく、吸ったとしても跡も目立たないです。同時に価格も高価になります。
 産地においては、中国→インド・日本の順に良い石材になりますが、国産材は稀少性から大変高価です。
※ ご予算に余裕がある場合、品質の安定したインド材をおすすめします。
 時代や生活の変化に伴い、他業種同様に中国の経済成長により、石材価格も上昇傾向になっております。
 また、近年は後継者への負担を考えて生前のうちに墓所整理や改修をされたり、生前にお墓を建てる寿稜をされる方が増えております。

 

墓所の規模は大きい方がいいとは限りません。

拡げることで使用する石材も多くなるため、金額を抑えるため必然的に中国産のG623になることが多いです。

むしろ、規模を縮小することで石材の使用量の削減や工期の短縮だけなく、使用石材も中国産のG623からG688・G9426に変更または、インド産のアーバングレーに変更することでワンランク上の墓所にすることも可能です。

また、リフォームする際は既存の墓石や墓標の数に合わせて、墓所の規模や石材の使用量を抑えた建墓方法をご提案いたします。

 

近年、お墓参りに訪れると凝った装飾、彫刻などの細工が施された外柵が多く見受けられます。
そういった手の込んだデザインがかえって掃除の行き届かない箇所を作ってしまいます。
その結果、年々お墓参りに訪れるたび汚れがひどく目立つようになり、掃除する人や遠方から来られた参拝者への配慮だけでなく、安らぎの場であるお墓の在り方が壊れてしまいます。

お墓は家と違って頻繁に掃除をしに来る機会は少なく汚れが溜まりやすいです。シンプルなデザインにすればお掃除も簡単になります。

また、手の込んだデザインにすると外柵に視線が向きがちになり、墓石本体の存在感が薄れてしまい落着きのない空間になってしまう可能性があります。