時代や生活の変化に伴い、石材の加工も他業種同様に中国の生産されることでお墓の価格も手頃でお求め易くなってきました。
それにより、先祖から代々受け継いできたお墓の改修工事や墓石だけだった風景も、近年では外柵付きの共同墓地も多くなってきました。
外柵にステンレスアンカーと打ち込み、鉄筋を格子状に配置してコンクリートを打設することで、地震などの天災、墓所内部の圧力による外柵の捩れやズレ・倒壊防止の対策になります。

また、鉄筋を這わすことで天場の板石や石塔の荷重による沈下防止にもなります。

 

施工事例には大小がありますが、規定の墓所面積の寸法への変更ができます。

 

風化した大谷石などの外柵を御影石への建て替えや、墓所面積の規模拡大・縮小、墓石を移動、沢山ある古い墓標の整頓または五輪塔(供養塔)の建之による集合化などを行います。